建物  Guesthouse

お泊りいただくゲストハウスは、約650坪の敷地に3棟のゲストハウス+わが家(管理棟)が建っています。夏は涼しく、冬は暖かい高断熱構造の建物。ふんだんに使われている国産杉の香りが漂い、フィトンチッド効果+高原での森林効果で、滞在中の時間をリラックスしたものにしてくれるかと思います。できる限り化学物質を排除し、床や壁の塗装にホルムアルデヒドを使用した材料は使っておりません。アレルギー物質を出来る限り排除し、ナチュラルな建物となっています。各棟の間仕切り壁は12㎝x18㎝の角材を2枚組み合わせた独特の縦ログ構造となっており、その強度だけでなく調湿性能にも優れています。

 

当館は木々に囲まれております。そのためカラマツの葉で樋(とい)がすぐにつまってしまい、冬場は雪と氷柱の重みで壊れてしまうため雨樋を付けておりません。お客さまによっては屋根から落ちてくる雨音が気になるかもしれません。それを自然と捉えるか、そうでないかはその人それぞれ。秋には時折、屋根からコン・コーンという音が聞こえます。クルミ、どんぐりの実が屋根に落ちる音です。都会では味わえない軽井沢の自然をお感じいただければと思います。

 

これからログハウスを建てる予定の方が住み心地を試しに、ログハウスに住みたかったけれどちょっと難しいので...という方々もお泊りにいらして下さいます。ご希望であれば、当Villageを作った会社(「ホーム」ー「ご協力頂いた方々」の芳賀沼製作をご覧ください)の本(Amazonでも発売中)を差し上げますので、お申し出ください。